あなたの悩んでいる頬のしみ治療の期間


あなたの悩んでいる頬のしみ治療の期間ブログ:21-9-14


あたくしの奥さんの体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ娘が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXにウエストが大きくなっているあたくしの奥さん…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のムスコこうちゃんは、
そんな奥さんの状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、奥さんはムスコに言います。

「ごめんね。ママは、いまウエストの中に、
こうちゃんのいもうとがいるから、抱っこしてあげられないの。
いもうとが生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

ムスコは、なにかを理解したのか、
奥さんのウエストをナデナデしました。

それからというもの、
ムスコは、奥さんに抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

奥さんが洗濯物を干すとなると、
ムスコは洗濯物を持ってくれます。
奥さんが床拭きをはじめると、
ムスコも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
ムスコなりに奥さんのお手伝いをしているのです。

1週間位前、奥さんを追いかけて走ったムスコが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったムスコは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

奥さんは、ゆっくりと腰をかがめて、
ムスコの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

ムスコは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。